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魚焼き器・ロースターの選び方 おすすめ人気ランキング5選

人気の魚焼き器。バリエーションも増えてどんどん便利になってきている一方で、どれを選ぶべきか…とお悩みの声が編集部に寄せられています。

「グリルの後片づけは魚がこびりついて大変」 「魚焼き器、種類が多いけどどれを選んだら良いのだろう…」

今回はそんな疑問を解決すべく、魚焼き器の特徴や選び方を解説します。

魚焼き器の種類

魚焼き器には5つのタイプがあります。

魚焼き器のタイプ

魚焼き用フライパン
ロースター
魚焼き網
グリルパン
グリル用網・トレー

これらの違いをまずは知っておきましょう。

魚焼き用フライパン

楕円形や長方形のフライパンで大きな魚でも焼きやすいのが特徴です。フライパンの底にボコッとした溝がついているため、魚の皮がくっつきません。
魚だけでなく、肉や野菜などの調理もできるので、普段使いのフライパンとしても使えます。

ロースター


ロースターは本格的な網焼きを楽しめる魚焼き器です。
コンロで手軽に素早く加熱調理ができます。フタ付きなので、室内で魚を焼くときに気になる煙が立ちません。
ガラス窓が付いているので、中の具合を確認しながら焼くことができます。

魚焼き網

おいしいこんがりとしたお魚を焼くことができる焼き網です。受け皿が付いているタイプならコンロに油が落ちず、後片付けが手軽です。

グリルパン


グリルパンは、魚焼きグリルの中で使用する焼き面が波状になっているフライパンです。
余分な油を落とすことができます。グリル調理で大活躍します。

グリル用網・トレー



グリル内の網やトレーに魚がこびりついたり、油でべたつくことを防ぎます。グリルで直接魚を焼くよりも汚れが抑えられて、グリル掃除がぐっと軽減されます。

魚焼き器の特徴

素材そのままの美味しさを引き出すことができる

溝のある魚焼き器を利用すると、焼いている間に魚の余分な油が溝に落ちていきます。 すると、旨味や栄養素はそのままに調理ができるわけです。 焼くだけでとても美味しく仕上がる上に、素材の美味しさを楽しむことができますよ。

効率よく火が通り、短時間で調理ができる

溝には、もうひとつの大事な役割があります。 お魚といえば、七輪で網焼き…なんて、自宅では到底難しいですが、やっぱり「きれいな焼き目」があると美味しそうに見えるもの。フライパンの底の溝は、その美しい焼き目をつけてくれるのと同時に、お魚の火の通りも良くして、早く焼き上げてくれるのです。

魚焼き器の選び方

気になるポイントから選ぶ

あなたに必要な魚焼き器はなにか、ご要望と照らし合わせて考えてみてください。

調理器具をあまり増やしたくない人は…

魚に加えてお肉も焼ける、魚焼き用フライパンを選びたいところです。普段はフライパンとしても使えるので、料理をよくする方や収納スペースに余裕がない方にもピッタリです。

魚の煙が気になる人は…

「魚を焼くときに出る煙がちょっと」という人であればロースターをおすすめまします。
肉や魚などをそのまま焼こうとすると当然煙やにおいが発生しますが、ロースターを利用すると調理中の煙や臭いを軽減できます。

外で焼く人・油汚れが気になる人は…

アウトドアで魚を焼く予定のある人や油汚れをキッチンに残したくないという人であれば、魚焼き網を選ぶとよいでしょう。

ヘルシーな調理をしたい人は…

余分な油を落としてヘルシーにカリッと美味しい魚を食べたいという人であれば、グリルパンをおすすめします。

魚焼きを時短したい人は…

グリルの中で使用するグリルパンやグリル用網・トレーを使ってみましょう。グリルを活用すると短時間で均一にまんべんなく高い温度で火が通り、おいしく焼き上げられます。

使い勝手から選ぶ

  1. サイズ
  2. 調理しのやすさ
  3. 手入れのしやすさ

サイズ

焼きたい食材がきちんと入るのかをしっかりと確認しておきましょう。
さらに、魚を焼く鍋自体のサイズだけでなく収納時のサイズもチェックしましょう。
グリルで使うタイプであれば、グリルの中にきちんと入るのかも重要です。

調理のしやすさ

調理のしやすさも大切です。できるだけ魚を焦がしたくありませんよね。
ガラスの蓋であれば中身が確認しやすく、中の具合を簡単に確認できますよ。

また、どの熱源に対応しているかしっかりと確認しておきましょう。
せっかく調理器具を用意しても対応していないから使えないというのは残念です。

手入れのしやすさ

長く愛用するなら、汚れの落としやすさも気にしたいところ。
例えば、フッ素樹脂加工のものであれば、汚れがこびり付きにくくてお手入れが簡単です。
焼き網をお探しであれば、網にシリコン加工が施されているものがありますよ。

魚焼き器のお手入れ方法

魚焼き器の汚れとは

魚焼き器の汚れとは焦げ付きや油汚れが中心です。
焦げ付きは網についてしまいやすく、油汚れは受け皿や網に発生します。
グリルの周りの蓋や側面のにも汚れがはねて付着する場合もあります。

魚焼き器の汚れを落とす方法

頑固な汚れを落とすおすすめ手順

手順1
事前準備をする
水が多く貯められる水桶などに40~45度くらいのお湯を溜めた後、洗剤(重曹やセスキ炭酸ソーダなど)を入れてよく混ぜます。重曹の量はぬるま湯1リットルに対して大さじ3杯、セスキ炭酸ソーダは大さじ1杯程度を目安として入れると良いでしょう。
手順2
つけ置きする
湯の中に網、フライパンを入れ、そのまま30分ほど放置します。
手順3
汚れを落とす
お湯から網、フライパンを取り出し、スポンジで汚れをこすり落とします。受け皿の隅や網の端などは歯ブラシを使用すると、より汚れが落としやすいです。
手順4
洗って乾燥させる
水で洗い落とした後に乾燥させ、水気を切ります。

利用する洗剤

食器用中性洗剤

受け皿や網が火傷しない程度に冷めた状態になったら、食器用の中性洗剤とスポンジで油汚れや焦げ付きをこすり落としてから水で洗い流しましょう。
焦げ付きが取れない場合、ぬるいお湯にしばらくつけ置きしておけば、だんだんと焦げ付きがふやけてきて汚れが落ちやすくなるはずです。

重曹

しつこい網の焦げ付きの場合は重曹を使ってみましょう。
重曹はアルカリ性の性質を持っていて焦げ付き汚れに対して効果があります。
スーパーやドラッグストアなどで安価で購入することがでます。
200ml程度のコップ1杯の水を用意し、重曹を10gをスプレーボトルなどの容器に入れてよく混ぜ合わせるだけで使えます。
キッチン周りやの床や壁、換気扇、電子レンジの中など油汚れのひどいところにも使えて一石二鳥です。

セスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダも重曹と同じくアルカリ性の性質を持っており油汚れによく効きます。
エコ洗剤として知られています。

500mlの水に対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯(約10グラム程度)をスプレー容器に入れて容器本体を軽くふれば、簡単に作ることができます。
魚焼きグリルを掃除する場合はスプレーを吹きかけ、汚れが浮いた状態になった後、ふきんなどでふき取ります。拭いた後はさらに水拭きをしておきましょう。

もし、汚れがひどくてなかなか落ちない場合はセスキ炭酸ソーダをキッチンペーパーに染み込ませましょう。
汚れた部分に被せてしばらく置いておくと、汚れがゆるみ取りやすくなるはずです。

ハイホーム

重曹とセスキ炭酸ソーダを使用しても汚れが落ちない場合はハイホームで油汚れが落ちるのか試してみましょう。ハイホームは天然の珪酸の華(湯の花)にヤシ油を使用し、高品質石鹸を配合した自然派のクレンザーです。
油汚れがたまっているガスコンロ全体にまんべんなくこすり、洗い流すと汚れが落ちる場合があります。

メラミンスポンジ

重曹とセスキ炭酸ソーダを使っても汚れが落ちなかったり、残ってしまう場合があります。つけ置きしても汚れが落ちない場合はメラミンスポンジでこすると汚れが落ちるかもしれません。

人気の魚焼き器ランキング

魚焼き器を選びに迷った際は参考にしてみてくださいね。(2019年10月リビングアンドヘルス調べ)

5位 フィッシュグリルNEO(パール金属株式会社) 


34cmの幅があるので、さんまを切らずに焼くことができます。フタが透明なので、中身を確認しながら調理をすることができ焦げ知らず!優れた3層のコーティングでくっつきにくいのでお手入れが簡単です。

「いろんなものを焼くのに使いたい」という方にオススメです。

フィッシュグリルNEOはこちら

4位 マローネシェフ 着脱式ハンドルオーバルパン 22×32cm(和平フレイズ株式会社)


さんまを一気に3尾焼くことができ、底面の凸凹に脂が落ちるので、表面はカリッと中はふっくら美味しく焼き上がります。お手入れが簡単なフッ素樹脂加工を施しており、便利な着脱ハンドル式でコンパクトに収納できます。

「収納場所があまり取れない」という方にオススメです。

マローネシェフ 着脱式ハンドルオーバルパン 22×32cmはこちら

3位 ロースター ワイドタイプ フッ素加工 ふた付き(竹原製缶株式会社)


大きなサイズなので、一度にたくさんの食材を焼けます。フタに強化ガラス製の窓が付いているので、焼き具合が一目瞭然。ハンドルは折りたたみ式で、ストレスなく収納することができます。

「焼き加減にこだわりたい」という方にオススメです。

ロースター ワイドタイプ フッ素加工 ふた付きはこちら

2位 グリル専用焼き魚トレーワイド(アイメディア株式会社)


マーブルコートを施した焼き魚トレーです。

ししゃもなどの小さな魚でも、隙間から落ちる心配なく焼き上げられます。焦げ付きが少なく、余分な脂もしっかりカットします。グリル料理にもピッタリ!

「普段は網焼き派だけどグリルを活用したい」という方に試してみていただきたいトレーです。

グリルパン グリル専用焼き魚トレーワイド マーブルコート 20×28cmはこちら

1位 ラクッキング 角型ウェーブ 30×18cm (パール金属株式会社)

赤外線効果でふっくらとムラなく食材を焼き上げます。肉や野菜を調理することももちろん可能で、焼き上がりもスピーディに。着脱式のハンドルなので、片付けも簡単!

「たくさんまとめて調理する」という方にオススメです!

グリルパン ラクッキング 角型ウェーブ 30×18cm IH対応 ワイド 鉄製 蓋付き ハンドル付きはこちら

おすすめの魚焼き器

パール ヤキコウボウ IHミニ魚焼き H-8587(パール金属株式会社)


小さな魚やおもちなど「ちょっと焼きたい」時に、手軽に使えるミニサイズの魚焼き網です。 コンパクトに収納できる、ハンドル折りたたみタイプ。 1人~2人ぐらいなら、こちらがぴったり!

パール ヤキコウボウ IHミニ魚焼き H-8587はこちら

竹原 ちょい焼きグリル皿 丸型 G-3(竹原製缶株式会社)


グリルはもちろん、電子レンジ・オーブントースターの焼き皿としてもお使いいただけます。調理したらそのまま食卓へに並べて食器としても活躍します!使い勝手が良いので、「めんどくさがりさん」にオススメしたいグリルトレーです。

竹原 ちょい焼きグリル皿 丸型 G-3はこちら

まとめ

あなたにぴったりの魚焼き器は見つかりましたか?
ぜひ旬のお魚をもっと美味しく楽しんでくださいね。

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