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毎日使いたい!ガラスの器(うつわ)の使い方と『涼』を演出する盛り付けアイデア☆

冷製コーンスープ

暑い日が続くようになり、涼しげな印象をもたらすガラスのうつわの出番が多くなる季節になりました。

我が家にもガラス食器がたくさんあり、季節問わず食卓で大活躍していますが、特に暑い季節には毎日登場しているように思います。

そこで今回は、透明感のあるガラスのうつわを使って毎日のテーブルを涼しく・華やかに見せる盛り付けやコーディネートのアイデアをいくつかご紹介します。

ホームパーティーやちょっとしたおもてなしなど、さまざまな場面で活用できるアイデアが満載です。ぜひご覧ください♪

毎日使いたい!ガラスのうつわの魅力

ガラスのうつわ
光に反射してキラキラと美しいガラスのうつわ。暑い季節のテーブルを涼やかにコーディネートしてくれるのはもちろん、清潔感のある洗練されたテーブルを簡単に作り上げることができる、超便利アイテムでもあります。

その見た目の美しさから、毎日のテーブルだけでなくホームパーティーなどにもぴったり!

お庭で開く夏のガーデンパーティーや夏のビアパーティーの際には、たくさんのグラスや素敵な料理をいれるガラスボウルやプレートなどをいくつか用意すれば、ちょっと難しそうなパーティーテーブルコーデもパパッと完成します。

ここからは、ガラスのうつわのおすすめの使用例をいくつかご紹介します。

ガラスのうつわに「どんな料理を盛りつけよう?」と悩んだときに、ぜひ活用してみてください。

冷製スープをガラス製のカップにいれて

冷製コーンスープ
夏においしい冷製スープは、ガラスのグラスやうつわに入れてキンキンに冷やしていただくのがおすすめ。

ビシソワーズや冷製コーンポタージュ、ガズパチョなど、夏においしいスープレシピを調べたら、ガラスのうつわに盛り付けて冷蔵庫でうつわごと冷やして。

食欲のあまりないときにでも、さっぱりとしていて食べやすい冷製スープ。うつわにもこだわって、栄養たっぷりのおいしいスープをいただきたいですね。

サラダは大きなガラスボウルに

生ハムサラダ
季節のお野菜をたっぷりと使用したサラダも、ガラスのうつわにぴったり。
透明なお皿に入れるだけで、サラダの新鮮さを引き立てます。

レタスやトマト・きゅうりなどのお野菜と一緒に、生ハムやサーモンなどタンパク質の多い食材をプラスすれば、朝ごはんや夜食のひと皿にもなり、栄養面もバッチリです。

そうめんや冷製パスタを魅力的に見せる盛り付け

冷たくてツルツルっといただけるそうめんや、おしゃれで美味しい冷製パスタは、夏の暑い季節にいただく機会も多いのではないでしょうか。

定番のそうめんも、具材をのせるとGood!

鯖のせそうめん
そうめんにガラスのうつわを合わせることは一般的ですが、見た目だけでなく栄養面からも、そうめんには具材をのせていただくのがおすすめ。
写真は鯖と梅、大葉を合わせたのっけそうめん。

鯖缶や梅干しといった、ご家庭に常備されている食材を使用することで、とても簡単にさっぱりと食べやすいそうめんを作ることができます。
つゆはかけてもつけてもOK。鯖缶は水煮でも味付けのものでもおいしくいただけます。

夏野菜のパスタも具だくさんにして食べ応えUP!

トマトソースパスタ
夏野菜のトマトを使った冷製パスタは、具だくさんにすることで食べ応えのあるひと皿に。作ったソースを一度冷蔵庫で冷やしてから、茹でて水で締めたパスタにのせることで、ひんやりとしてさわやかなパスタをいただくことができます。
「冷製パスタ」のレシピはこちら
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ディップソースを入れるとパーティーも華やかに

ディップソースプレート
薄くスライスしたバケットやクラッカーに、冷たく冷やしたディップソースを添えて。パーティーの前菜にもぴったりなメニューがあっという間に完成します。

バケットをいれるプレートもディップソースをいれるうつわもガラスでコーディネート。ディップソースの色合いが楽しめる、素敵なプレートになりました。

ワインやシャンパンなど、アルコールと一緒にどうぞ♪

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ガラスでひんやり感を演出!デザートやフルーツにも

デザートや果物、スイーツなどの盛り付けにピッタリなガラスの器。
キラキラ感のあるうつわの素材が、より気分を盛り上げてくれそうですね。

冷たいデザートやヨーグルトに

ヨーグルト
ゼリーやプリンなどのひんやりデザートや、ヨーグルトにもガラスのうつわは最適。高さのあるうつわやグラスに2層にしたゼリーを入れても良いですし、小さめのガラスボウルにヨーグルトを入れ、フルーツとグラノーラをのせてもOK!

ゼリーやプリンはうつわごと冷やしておけば、いつでも食べたいときに冷たくておいしいデザートをいただくことができますよ。

ガラスのうつわ×フルーツは相性バツグン!

フルーツ
ガラスのうつわとみずみずしいフルーツは相性バツグンです。
透明感たっぷりのガラスのうつわに色鮮やかな季節のフルーツを盛りつければ、ちょっとしたデザートからパーティーまで、どんなテーブルにもぴったり。

深さのあるうつわに1種類のフルーツをいれてサーブ。フルーツごとにうつわを変えてあげると、お好みのものを選んでいただくことができとても便利です。

パーティーなら数種類のフルーツを用意すると、テーブルの上がさらに華やかに。大きめのガラスボウルに、数種類のフルーツとサイダーを加えた「フルーツポンチ」を用意するのもおすすめです。

ガラス食器の透明感を保つお手入れのコツ

ガラス食器を使っているうちに、白っぽい「くもり」が発生することもあるかと思います。「くもり」のせいで、せっかくのガラスの透明感が損なわれてしまうと、残念ですよね。

お気に入りの食器を長く使えるように、ガラス素材に合ったお手入れ方法と「くもり」の対処方法をご紹介します。

《 基本のお手入れ 》
・中性洗剤を薄めに溶かしたぬるま湯で洗う。
・柔らかな布やスポンジを使う(接触による傷や油汚れを避けるため、他の食器とは分けて洗うことをおすすめします。)
・水気はしっかりと拭き取っておく。

ほとんどの場合「くもり」の原因は、食器を洗った後に残っている水気が原因の水垢や、落としきれていない油汚れです。ガラス食器を洗った後は、しっかりと水滴を拭き取っておくことが汚れの予防になります。

水垢による「くもり」の対処方法
もしも水垢による「くもり」が発生した場合は、アルカリ性の汚れなので、酸性の性質を持つクエン酸やお酢を使用してアルカリ性を中和させるのが効果的です。
お酢をそのまま使用するのではなく、水で10倍ほど薄めた酢水を使用してみてください。

(ただし、クリスタルガラスの場合は、お酢・クエン酸などの酸性が苦手という性質があるので避けてください)

ガラスのうつわを毎日の食卓に

いかがでしたでしょうか。

ガラスのうつわは暑い季節のテーブルに用いると、とても涼しげな印象をもたらし、食欲もアップするように感じます。
ぜひ毎日の食卓に活用し、おいしい料理を素敵なうつわに盛り付けてみてくださいね。

 

 
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