【ミニ企画】「夏に読みたい記事」第4弾♪

夏にぴったり!簡単に作れてお酒に合う「おつまみ」アイデア&レシピ

鯖のトマト煮

冷たく冷えたビールやチューハイがおいしい季節!
仕事をがんばった日の夜や休日に、おいしい料理と一緒に冷たいアルコールをいただくのは、最高のご褒美ですよね♪

せっかくなら、今の季節にピッタリの夏の美味しい「おつまみ」で、おうち飲みを盛り上げませんか?
今回は、「夏にぴったりのおつまみアイデア&レシピ」と題して、夏野菜を使った料理やピリ辛のおつまみ等、この季節に超おすすめ!のレシピをいくつかご紹介します。

お酒のお供に、今夜さっそく作ってみたくなるレシピが満載ですよ♪

「夏においしい&嬉しい」おつまみとは

枝豆とビール
この季節のお酒のおつまみにぴったりなのは、ちょっとピリ辛な料理や夏野菜を使ったもの冷たくてさっぱりしたものなどが挙げられます。

夏野菜は比較的安価に手に入りますし、ピリ辛なものはアルコールにぴったりですよね!
ちょっとこってりしたものも、工夫次第で食べやすくおつまみに適した味わいに仕上げることが可能です。

それでは、ここから「夏におすすめのおつまみレシピ」をいくつかご紹介しますので、「おつまみ、何作ろうかな?」と困ったときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冷酒に合う!パパっと作れる定番料理「キムチ納豆冷奴」

冷奴はとても簡単に準備でき、パパッと食べられるおつまみの定番。
「キムチ」は、植物性乳酸菌が豊富に含まれており、腸内環境を整えて体内から老廃物を取り除く働きがあります。

キムチの辛さとコクのある味に、日本酒がよく合いますよ!
さらに納豆をのせればボリュームも満点。ごまの風味で、ワンランク上の味わいを楽しめます。
キムチ納豆冷奴

<材料・1人分>
  • 絹ごし豆腐 150g程度
  • キムチ 大さじ1程度
  • 納豆 1パック
  • ごま油 小さじ1
  • すりごま 少々
  • しょうゆ 大さじ1
  • 小ねぎ(小口切り) 少々

<作り方>

  1. 豆腐はパックから出して、必要であればカットする。納豆は添付のタレとからしを加えて混ぜ合わせておく。
  2. 器に豆腐を入れ、納豆、キムチを豆腐の上にのせ、ごま油、すりごま、小ねぎを上からかける。最後にしょうゆをかけて完成です。

和えるだけで完成!「きゅうりとプチトマトの塩昆布和え」

野菜をカットして和えるだけ!火を使わず作れるおつまみは暑い季節に大活躍しますよね。
こちらの「きゅうりとプチトマトの塩昆布和え」も、野菜をカットして塩昆布と調味料を加え、和えるだけであっという間に完成します。お料理初心者さんでも簡単に作れますよ。

簡単に作れますが、おつまみとしては最強のうまさですよ♪

きゅうりとトマトの塩昆布和え

<材料>

  • きゅうり 1本
  • プチトマト 5個
  • 塩昆布 大さじ1.5程度
  • ごま油 大さじ1/2
  • 塩 少々
  • 白ごま 少々

<作り方>

  1. きゅうりは乱切りにし、ボウルに入れて塩を振って軽く混ぜ合わせ、水気を絞る。プチトマトは半分にカットする。
  2. ボウルにプチトマトも加え、ごま油、塩昆布、白ごまを入れて全体を混ぜ合わせたら完成です。

アルコールをトマトと一緒に摂ると、飲酒後の血中アルコール濃度が約30%低下するという実験結果もあります。二日酔い防止のためにも積極的に食べたいですね。

ぴりっと辛いタレが美味!「棒棒鶏」

ピリッと辛い料理もおつまみに最適!
ビールなどのお酒のお供に、「ちょっとつまみむものが欲しい!」というときにオススメです。
棒棒鶏
こちらの「棒棒鶏」レシピは、ピリ辛なタレが特徴。
鶏肉と野菜がタレによく合い、とてもおいしいです。

ラー油を加えることで辛味をつけていますので、「ピリ辛大好き!」という方はラー油を少し増量してもOK!
逆に「辛いのが苦手」という方は、ラー油を省いてもおいしくいただくことができます。

棒棒鶏の材料

  • 鶏胸肉 1枚
  • トマト 1個
  • きゅうり 1本
ごまダレの材料
  • しょうがすりおろし 小さじ1
  • にんにく(みじん) 小さじ1/2
  • 白ねりごま 大さじ2
  • すりごま 大さじ1.5
  • 砂糖 大さじ2
  • 酢 大さじ1.5
  • しょうゆ 大さじ1.5
  • ごま油 小さじ1
  • ラー油 小さじ1/2

<作り方>

  1. 鶏肉は酒大さじ1(分量外)を加えた湯に加え、7〜8分ほど茹でたら鍋のまま常温まで冷ましておく。冷めたら5ミリ幅程度の薄切りにする。きゅうりは斜め薄切り、トマトは輪切りにする。
  2. タレの材料をボウルにいれ、よく混ぜ合わせる。
  3. 器にトマト、きゅうりの順に盛り付け、野菜の上に薄切りにした鶏胸肉をのせる。タレをたっぷりとかけて完成です。
*鶏肉は常温まで冷ました後、さらに冷蔵庫で冷たく冷やしてもおいしくいただけます。

とろける旨さ。夏の定番!「なすの揚げ浸し」

ナスの揚げ浸し
「なすの揚げ浸し」は、つゆの旨味をたっぷりと吸ったなすがお口の中とろける、とってもおいしいおつまみ。こちらのレシピは叩いた梅干しも加えてあり、さっぱりして食べやすいので、我が家でも大人気のレシピです。

冷蔵庫で冷たーく冷やしてどうぞ!

材料

  • なす 3本
  • めんつゆストレートタイプ 300ml
  • 梅干し 小3個
  • 小ねぎ(小口切り) 少々
  • 白ごま 少々
  • 揚げ油 適量

<作り方>

  1. なすはヘタを切り落としてから縦半分に切り、2〜3等分の長さに切ったら、皮に切り込みを入れておく。梅干は種を外し、包丁で叩いておく。
  2. 鍋に油を入れて熱し、なすを素揚げする。
  3. めんつゆ、梅干しをバットに入れ、軽く混ぜ合わせてたら、素揚げしたなすを加えてしっかりとつゆに浸す。バットごとラップをし、冷蔵庫でよく冷やす。
  4. なすを器に盛り付け、つゆを上からかけたら、白ごま、小ねぎを上からかけて完成です。

ワインにぴったり!缶詰で作る「鯖のトマト煮」

こちらは、鯖缶とトマト缶を使ったお手軽&美味な「鯖のトマト煮」です。
鯖缶とトマト缶を使用することで調理時間を短縮。野菜を加えることで、食べ応えのあるトマト煮に仕上げています。
鯖のトマト煮

ワインにぴったりのおつまみですが、ごはんのおかずにもオススメです。

材料

  • 鯖缶 2缶
  • トマト 缶1
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ピーマン 3個
  • 塩コショウ 少々
  • しょうゆ 小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • にんにく 1かけ

<作り方>

  1. たまねぎは薄切りに、ピーマンはひと口大にカットする。にんにくは皮を剥いて半分に切ってから芯を取り、みじん切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルを入れて中火で加熱し、にんにくを加えて軽く炒める。玉ねぎを加えて透き通るまで炒めたら、ピーマンも加え、軽く炒める。
  3. 鯖缶を缶汁ごと加え、トマト缶も加える。塩コショウ、しょうゆを加えて混ぜ合わせ、ふたをして10〜15分程度、汁が煮詰まるまで煮込む。
  4. 塩コショウで味を整えたら完成です。(お好みでパセリ(乾燥)を振ってもOK)

夏のおつまみでおいしいお酒を!

今回は、夏にぴったりのおつまみをいくつかご紹介しました。
今日はおつまみ何作ろう?と迷ったら、ぜひ今回ご紹介したレシピを参考に、おつまみを作ってみてくださいね。
他にも、以前ご紹介した「アヒージョ」なども、お酒にとても合いますよ。
冷たーいアルコールとおいしいおつまみを食べて、暑い季節を乗り切っていきましょう♪

 
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