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クエン酸の力で夏バテ防止!「梅肉チューブ」で簡単さわやか梅風味レシピ

梅とチーズのくるくるカツ

酸味のある料理は、さっぱりしていて食べやすいので、食欲のないときやちょっと調子の良くないときなどに役立ちますよね。

特に「梅干し」を使用した料理は手軽に作れるものも多く、ごはんやお弁当のおかず、お酒のおつまみ等にもぴったりなんです!

そこで今回は「梅干し料理をもっと手軽に」ということで、100円ショップなどでも手に入る梅肉チューブを使ったおいしい&お手軽料理のレシピをいくつかご紹介します。
クエン酸の効果で、夏バテ防止にも役立つレシピ満載です♪

100円ショップでも買える優秀アイテム「梅肉チューブ」

梅肉チューブ
「梅肉チューブ」は、スーパーやコンビニ、100円ショップなどで手に入れることができます。

梅干しの種を取り除いた梅肉を使用しているため、ふたを開けて絞り出すだけで、手軽に梅のおいしさを楽しむことができます。
そのまま梅干代わりにいただくのはもちろん、調味料として料理に梅の風味を加えたいときにも便利です。

また「梅干し」にはクエン酸が含まれており、食欲増進や胃腸を整える効果があると言われています。疲れを取り除くのにも役立つので、夏バテ気味のときや「ちょっと疲れていてだるいなぁ・・・。」というときなどにもオススメ。

それでは、梅チューブを使った「さっぱりとおいしい料理」のレシピをご紹介します。
健康にも役立つ梅料理、ぜひチェックしてみてください♪

小鉢×簡単「もやしとしめじの梅和え」

献立を彩る小鉢料理や箸休めにぴったり。
「もやしとしめじの梅和え」は、加熱したもやしとしめじに、梅肉と調味料を混ぜるだけの超簡単レシピです。
ごまの風味もプラスし、さっぱりとしながらも香り豊かな仕上がりとなっています。
もやしとしめじの梅和え

<材料・2人分>
  • もやし 1袋
  • しめじ 1パック
  • 白ごま 小さじ1
  • 小ねぎ(小口切り) 少々
調味液(混ぜ合わせておく)
  • 梅肉チューブ 大さじ1/2
  • めんつゆストレート 大さじ3
  • ごま油 小さじ1

<作り方>

  1. 鍋に水(分量外)をたっぷりを加えて加熱し、お湯をわかす。しめじはいしづきを切り落としてほぐしておく。
  2. 鍋にしめじ、もやしの順に加え、30秒ほど茹でたら火を止めてザルで水気を切る。
  3. ボウルにしめじ、もやし、混ぜ合わせた調味液を加え、全体を混ぜて冷蔵庫で冷やす。
  4. 器に盛り付け、白ごまと小ねぎを上からかけて完成です。

疲労回復の効果UP!「豚肉と野菜の梅風味炒め」

野菜炒めにも「梅チューブ」はぴったり♪ 
こちらの「豚肉と野菜の梅風味炒め」は、ごくごく普通の「野菜炒め」に梅肉を加えることで、口当たりもよくさっぱり食べやすい味わいに仕上げています。
お弁当のおかずにもオススメです。
豚肉と野菜の梅風味炒め

<材料・2~3人分>
  • 豚肉切り落とし 300g
  • 人参 1本(乱切り、レンジで1分半加熱)
  • キャベツ 1/4個程度
  • サラダ油 大さじ2程度
  • 塩コショウ 少々
調味液(混ぜ合わせておく)
  • 梅肉チューブ 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1/2
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 白ごま 大さじ2

<作り方>

  1. 人参は縦半分に切ってから乱切りにし、ラップをして電子レンジ(600W)で1分半程度加熱しておく。キャベツはひと口大程度に切っておく。
  2. フライパンにサラダ油を加えて中火で熱し、豚肉を加えて炒める。
  3. 豚肉に火が通ったらキャベツを加えて炒め、人参も加えて、キャベツがしんなりするまで炒める。
  4. 調味液を加え、よく混ぜ合わせながら水分を飛ばすように炒め、塩コショウで味を整えて完成です。
 
MEMO
疲労回復に効果のある「豚肉」。ただ実は食べ過ぎは逆効果。たくさん食べると「ピルビン酸」という疲れの元となる物質が増え、体内に乳酸が貯まりやすくなってしまいます。
そこでおすすめなのが「クエン酸」と一緒に摂ること! クエン酸は豚肉を多量に食べて発生する「ピルビン酸」をクエン酸に変える働きがあるのです。
クエン酸には乳酸を分解して体外への排出を促す役割もあるため、豚肉との相乗効果でエネルギー増加&疲労回復につながりますよ。

さっぱり美味しい「梅としらすのそうめん」

冷たいそうめんは夏の定番メニュー。合わせる具材を変えることで、さまざまなアレンジができ、とても優秀です。

しらすと梅肉、大葉をのせれば、さらにさっぱりと食べやすくなります。
梅としらすのそうめん

<材料・1人分>
  • そうめん 1束100g
  • しらす 大さじ1.5程度
  • 梅肉チューブ 大さじ1/2
  • 大葉3枚
  • 白ごま 少々
  • めんつゆストレートタイプ 150ml

<作り方>

  1. 鍋に湯を沸かし、そうめんを茹でる。大葉は千切りにしておく。
  2. そうめんが茹で上がったらザルにあげて流水をかけて冷やし、流水で軽く揉み込むようにして表面のぬめりを落とし、水気を切る。
  3. そうめんを器に盛り、中央にしらす、梅肉、大葉をのせる。
  4. 白ごまを上からぱらりとかけ、めんつゆをかけたら完成です。

とろーり美味しい「ナスと鶏肉の梅煮」

片栗粉をつけて揚げ、その後煮ることで、とろりとしてつゆまでおいしくなる「ナスと梅肉の梅煮」
ナスと鶏肉は一度油で揚げていますが、梅肉入りのつゆで煮込むことで、さっぱりとろりのおいしい煮物に仕上げることができます。

冷たく冷やしても美味!
ナスと鶏肉の梅煮

<材料・2人分>
  • ナス 2本
  • 鶏もも肉 1枚
  • 梅肉チューブ 大さじ1
  • めんつゆストレートタイプ 1カップ
  • お水 1カップ
  • 片栗粉 大さじ3
  • 大葉 3枚

<作り方>

  1. ナスは縦半分に切ってから乱切りに、鶏もも肉はひと口大に切っておく。大葉は千切りにしておく。
  2. ナスと鶏肉に片栗粉をまんべんなくつけ、揚げ油(分量外)で表面が色づくまでカラッと揚げる。(この後煮るので、鶏肉の中まで火が通ってなくてもOK)
  3. 鍋にめんつゆ、水、梅チューブを加えて中火で加熱し、鶏肉とナスを加えて5〜10分程度、つゆがとろっとするまで煮込む。
  4. 器に盛り付け、大葉をのせたら完成です。
 
MEMO
ナスに含まれる「カリウム」はナトリウムを排出する作用があり、塩分の取りすぎを調節する上でもとても重要な栄養素です。梅肉チューブの塩分が気になる方は、なすとの組み合わせがおすすめです

お弁当やおつまみにも♪「梅とチーズのくるくるカツ」

見た目も可愛らしい「梅とチーズのくるくるカツ」は、サクサクっといただけてしっかり味の、ごはんにぴったりの料理。
豚肉、大葉、チーズと梅肉の相性もぴったり。おつまみやお弁当にもどうぞ♪
梅とチーズのくるくるカツ

<材料・2〜3人分>
  • 豚バラ肉 200g
  • 大葉 8〜10枚程度
  • とろけるチーズスライス 4〜5枚程度
  • 梅肉チューブ 大さじ1程度
  • 小麦粉 適量
  • パン粉 適量
  • たまご 1個(溶いておく)
  • サラダ油(揚げ油) 適量
  • 塩コショウ 少々

<作り方>

  1. 豚バラ肉は表面に軽く塩コショウする。
  2. 豚バラ肉1枚を広げて縦に置き、手前側に大葉、半分にちぎったとろけるチーズをのせ、梅肉を少量ぬってから端からくるくると巻いていく。残りも同様に巻く。
  3. 巻いた肉に小麦粉、卵液、パン粉の順に衣をつける。
  4. 鍋にサラダ油を加えて熱し、衣をつけた豚肉を揚げていく。途中ひっくり返しながら揚げ、表面がきつね色になったら油から揚げる。
  5. 器に盛り付け、完成です。

梅肉チューブをもっと活用しよう!

いかがでしたでしょうか。

手軽に梅肉料理を作ることができる「梅肉チューブ」。いつもの料理に加えるだけで、とてもおいしい梅風味のおかずが完成します。

疲れたときや夏バテ防止にはもちろん、毎日の食事にもオススメ! ぜひ「梅肉チューブ」を毎日のおかず作りに役立ててくださいね。

 
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