2. キッチン用品の比較 ( 2 )

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まな板材質比較【5】木の種類と同じく大切な構造!一枚板と合板

お手入れに手はかかるけど、刃当たりのいい木のまな板を使ってみたい! でも、木の種類もいろいろあるし、なにで選べばいいのか迷ってしまいますね。 今回は、さまざまな材質の木のまな板について、それぞれの特徴を比べていきたいと思います。 やわらかくて軽さがダントツ!桐まな板 木の中でも、とくにやわらかい桐。(詳しくはまな板材質...

まな板材質比較【4】プラスチックと木!お手入れ方法で選ぶならどっち?

硬くて刃当たりがもうひとつだったこちらのまな板。(詳しくはまな板材質比較【3】へ) でも、お手入れが簡単なので、プラスチックのまな板を使っていますという方は多いのでは? 毎日使うものだから、お手入れが簡単というのはポイント高いですよね。 どうしてお手入れが簡単なの? プラスチック製まな板の特徴として、まず、包丁傷がつき...

まな板材質比較【3】プラスチックの刃当たりはやっぱり悪い?硬さをチェック

まな板の硬さは、「切れる」「切れない」に関係する? 前回の実験では7種類のまな板でねぎを切り、その後のまな板の様子を顕微鏡で観察してみました。 (詳しい手順は、まな板材質比較【2】へ) 今回は、プラスチックのまな板について徹底調査! 集めたのは、こちらの3種類のまな板。 ①耐熱抗菌まな板(新輝合成株式会社) ②イラスト...

まな板材質比較【2】木の種類によって違う包丁傷の付き方!その理由は?

あっー、ねぎがつながってる! 食べる時に気づいて、アレ? なんてことありませんか? トントントンとリズム良く切っていたら、実は切れていなかった… 切れ味の悪い包丁のせいかもしれませんが、まな板にも原因はあるのかも。 切れない原因はまな板の硬さ? ねぎがつながるって、包丁とまな板がどうなってる時?と考えてみました。 包丁...

まな板材質比較【1】木からプラスチックへ!求め続ける理想のまな板は?

まな板は食材を切るときに欠かせない道具ですね。 上の画像は檜(ひのき)のまな板。 木肌が優しくて、なんともいえないぬくもりを感じます。 同じシリーズの記事はこちら  まな板材質比較 まな板にピッタリな木!檜の特徴とは? 檜は、脂をたくさん含んでいて水に強い木材。 耐久性に優れています。 実は、神社やお寺の建築に檜が使わ...

キッチンスポンジ泡立ち比較【5】セルロース、マイクロファイバー:技ありスポンジ!

ところで、こんな変わり種スポンジがあるのをご存知ですか? こちらは、セルローススポンジ。 根強いファンが多いアイテムなんです。 これまで紹介してきたスポンジは、すべて、スポンジのフワフワした部分がウレタンフォームという素材でできています。 ウレタンフォームは、石油系の合成樹脂。 それに対して、セルロースの原料はパルプな...

米とぎグッズ比較【4】お米を早く研ぎたい!時短は可能?米とぎの時間を計測

毎日お米を炊いている人におすすめの便利アイテムといえば、米とぎグッズ。 無洗米でない場合、お米研ぎは毎日欠かせない炊事の1つなので、もし手で研ぐより早く美味しく米とぎが出来るなら、かなりの時短になりますよね。 今回の実験で使う米とぎグッズはこちらです。 ①米とぎシェーカー(スケーター株式会社) ②米とぎ侍(和平フレイズ...

キッチンスポンジ泡立ち比較【4】知らないと怖い?お手入れで菌を撃退!

ふきんやタオルもそうですが、おろしたての新品って、本来の実力をなかなか発揮できませんよね。 そこで、今回のキッチンスポンジについても、同じ実験を3回おこなって、3回目の実験結果をお伝えしています。 実験が終わるごとに洗剤を洗い流して、乾燥させて…… これを、3回繰り返しました。 すると……見た目に異変が起きたスポンジが...

キッチンスポンジ泡立ち比較【3】ネットスポンジ選びは手ざわりがポイント!

スポンジというと、パッと思い浮かぶのが、ロングセラーのキッチン商品「キクロンA」を代表とする、ウレタンスポンジと不織布の貼り合わせスポンジではないでしょうか? でも、不織布がない、ネットに包まれたスポンジもよく見かけますよね。 種類も豊富で、いまや、ホームセンターやドラッグストアに並んだスポンジの中でも半数近くを占めて...

米とぎグッズ比較【3】米とぎシェーカーは節水でエコ?少ない水でちゃんと研げる?

手を濡らさずにお米を研ぐことが出来る、米とぎグッズを調査中です。 こちらは、お米と水を容器に入れて、お米を研ぐという米とぎシェーカー。 スマートでオシャレですね。 当店バイヤーによると、手荒れの気になる方や、ネイルをしている方に人気なのだとか。 手が濡れないだけじゃない もうひとつのメリットとは? 米とぎシェーカーのパ...

キッチンスポンジ泡立ち比較【2】泡持ち、泡切れ…スポンジは泡で選ぶ!

食器を洗うときに気になることの一つが、泡立ち。 スポンジによっては、なぜか、洗剤をつけてもなかなか泡が立たなかったり、水っぽい泡ばかりが出て、いつのまにか消えていたり。 食器を洗う手をとめて何度も洗剤を足すのは面倒だし、もったいない。 地球環境にもよろしくない! というわけで、今回のテーマは「スポンジの泡立ち」。 14...

キッチンスポンジ泡立ち比較【1】長持ち?安さ?理想のスポンジを探せ!

みなさまご存知、キッチンスポンジ! ほとんど外食ばかりだから、我が家の台所には鍋もフライパンもないよ! という方でも、「スポンジだけはある」というお宅は多いのでは? 世界一のキレイ好き?日本人の洗い物事情 スポンジは、正しくは軟質ポリウレタンフォーム、一般的には、略して「ウレタンフォーム」と呼ばれます。 ふわふわしてい...

米とぎグッズ比較【2】米とぎ棒と手研ぎの違いは?とぎ汁のにごり具合を比較!

手を濡らすことなくお米が研げるという、米とぎグッズ。 でも、かき混ぜるだけなんて、何だか、ずぼらな気がするし、ちゃんと研げるの? 使ったことがないと、ちょっと疑ってしまうのも正直なところです。 手研ぎのようにお米が研げる? こちらは、かき混ぜるだけでお米が研げるという米とぎ棒。 なるほど、棒が手の代わりにお米を研いでく...

米とぎグッズ比較【1】手を濡らしたくない!お米研ぎの悩みを解決

炊きたての白いご飯は、毎日の食事の主役ですね。 おいしいご飯をいただくための第一歩は、お米を研ぐこと。 お米を研ぐ理由は? そもそも、どうしてお米を研ぐのでしょう? 玄米を精米して白米にすると、お米の外側には糠や汚れがついています。 その糠や汚れを落とすために、水で研ぎます。 糠や汚れをしっかり落としてから、お米を炊く...

ふきん吸水力比較【5】清潔を保つために大事な乾きやすさをテスト!

これまで、ふきんの吸水力を比較してきましたが、乾きやすさも気になるところです。 早く乾いたほうが、菌の発生が少なく、ふきんが清潔に保てます。 できれば、外で天日干しが理想ですが、普段は、こんなふきん掛けに掛けておくという方も多いのでは? すぐに干せるふきん掛けは、とても便利なアイテム。 でも、どうしても、部屋干しだと、...

ふきん吸水力比較【4】不織布とマイクロファイバーの素材と構造をチェック!

前回は、ふきんの素材そのものの吸水力を知るために、ふきん10gあたりの吸収量を調べました。 調べたのは、こちら7種類のふきん。 ①ビストロ先生 綿ガーゼふきん(サンベルム株式会社) ②かや織りふきん(レック株式会社) ③白雪ふきん(垣谷繊維) ④落ちワタふきん(株式会社良品計画) ⑤激落ち マイクロファイバー(レック株...